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航空自衛隊

今日は実際の航空自衛隊がどんなことをやってるかを書きます。ドッグファイトの訓練は基本2VS2で行ないます。①リーダー機②Wingマンと言うシステムで、実際の戦闘では単独で行動することはありえないのです。当然4機で編隊を組む場合も①総隊長兼第一編隊のリーダー②第一編隊のWingマン③第二部隊のリーダー④第二部隊のWingマンと言うシステムになります。今回のビデオはYouTubeに丁度良いビデオがあったのでアプします。

ビデオを見たとおり隊長はWingマンを自由に動かせる能力が問われるわけです。簡単に言うとWingマンの命を預かってる事になるのです;; それだけに絶対にミスは許されません。バトルフィードもクラン戦の時では両チーム2機づつの編隊になるので当然TS或いは同分隊でマイクで通信を行なう事になります。そしてビデオのように援護を頼むとか、相手をひきつけるとか、回り込んでくれとかの支持が重要視されます。まったくビデオの通りです。悲しからず、BFはミサイルの精度がMEC軍は悪いのでUS有利になりますが、製品のようなミサイルの精度だと完全に背後をとられた場合死んだと思ってよいでしょう。DEMOならなんとか逃げてたりするもですが^w^
僕はこのビデオの要領でBFも戦っています。要するにマップで見方がスポットしてくれた相手機や見方機の位置を確認して、見方の動きがおかしいと後ろに相手機に背後を取られてる可能性が高いので即援護に向かいます。素人パイロットでは背後に居る相手機を自らスポットするような事は難しいです。だから動きをみて判断するしかないのです^w^;相手機が強い場合は高高度で待機してて、相手の油断をさそって見方を餌にしてアフターバーナー全開で襲い掛かると良いでしょう。失敗すると離脱をお勧めします!
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テーマ : 国家防衛
ジャンル : 政治・経済

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プロフィール

黒住英正

Author:黒住英正
現在は好きなパイロットは飛行教導隊所属の黒住さんです。
そういう私はフライシムをよくやっててあらゆる空戦テクニックで戦闘機を操り相手を追撃します。
もし同じ空で飛んでいたら気づいた時には君の背後に迫ってるでしょう。
最近私はエースコンバット6に戻って遊んでいます。

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